みずほ銀行の相続手続き

大手メガバンクの一角であるみずほ銀行を所持していた被相続人の方も多いと思われます。今回はみずほ銀行での相続手続きについてご紹介いたします。

みずほ銀行とは?

みずほ銀行は日本を代表するメガバンクの1つで、第一勧業銀行・富士銀行・日本興業銀行が合併してできた銀行です。全国すべての都道府県に支店があるなど、大変広い地域で多くの利用者がおります。

みずほ銀行での相続のお手続き

大きく分けて4段階あります。

1.亡くなった旨のご連絡・資料の取り寄せ
2.必要書類の準備
3.書類の提出
4.払い戻し等の手続き

1.亡くなった旨の連絡・資料の取り寄せ

まずはWEB受付フォーム、またはお電話で連絡をする必要があります。連絡後、被相続人のみずほ銀行口座の入出金が停止さとなります。ご連絡の際は、被相続人の取引内容が分かるもの(通帳・キャッシュカード等)を準備して行います。

WEBでの連絡フォームは24時間対応ではなく平日の限られた時間であることに注意が必要です。受付時間は平日 5時00分~19時00分(年末年始、土・日曜日、祝日・振替休日は除く)となります。受付後に指定住所に郵便にて資料が送付されます。

WEBでの申請が難しい方は電話でも受け付けております。お取引店もしくは相続人の方の生活圏内にあるみずほ銀行に連絡をしてみてください。取引内容、相続のケースに応じ、具体的な手続方法が案内されます。電話可能時間は平日 5時00分~17時00分(年末年始、土・日曜日、祝日・振替休日は除く)となります。

参考 : 店舗一覧

手続きに関する資料はみずほ銀行店舗でも受け取ることが可能です。相続手続きのご案内(必要書類やご用意いただく戸籍謄本等をご案内する資料)とみずほ銀行所定の「相続関係届書」が資料となります。

2.必要書類の準備

遺言書の有無や遺産分割協議書の有無によって若干必要書類は異なります。いずれにせよ原本の提出が必要です。原本は一度預けた上コピーを取り返却されます。

例えば、遺言書と遺産分割協議書がない場合、戸籍謄本または法定相続情報の一覧図の写し、相続人全員の印鑑証明書、相続人の実印、被相続人の通帳、みずほ銀行所定の相続関係届出書が必要となります。

取引状況などによっては追加資料が必要になる場合もあります。相続預金の残高証明書を取得の場合880円の手数料がかかります。提出後2週間程度で発行が完了します。

3.書類の提出

返信用封筒にて必要書類を送ります。ローン・融資や貸金庫等の預金以外のお取引がある場合は来店による別途手続きが必要なことがあります。近年窓口が縮小されており、来店の場合は予約をしたほうがスムーズに手続きができます。

4.払い戻し等の手続き

必要書類の提出後、約2週間程度で手続きが完了いたします。ローン・融資や貸金庫等の預金以外のお取引がある場合は、追加で日数がかかる可能性があります。みずほ銀行の口座がなくても振り込みは可能です。

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