・ルール通りに書けるか不安だ
松戸相続センターでは自筆証書遺言作成のサポートも承っております。
自筆証書遺言作成 |
48,000円〜 (税込52,800円〜) |
「改ざんのない遺言書を作成したい」、「遺言書を紛失したくない」このような遺言書を作成する場合「公正証書遺言」が最もおすすめです。松戸相続センターでは公正証書遺言のサポートも承っております。
遺言書を作成で何か少しでもお困りでしたら、松戸相続センターでは無料相談も実施しておりますのでお気軽にご相談ください。
お手続きの流れ
簡単に要約すると「❶お問合せ」→「❷初回無料相談のご予約」→「❸無料相談」→「❹ご契約」といった流れとなります。
詳しくはこちらをご確認ください。
自筆証書遺言とは?
遺言書は正確にいうと自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言の3種類あります。とくに自分で書く遺言を「自筆証書遺言」といいます。
改竄等を防ぐため本人の手書きで全て書かなくてはいけません。一部のみの代筆があった場合も無効となります。
体力が落ちてきたり、手が震えるなど手が不自由になってしまうと書くのが難しくなってしまいます。なるべく元気なうちに残していくのが原則です。
これ以外にも遺言書をICレコーダーで録音したり、ビデオカメラで録画したりするのも無効になります。
書式の要件
遺言書を書いた正確な日付、署名、印鑑があり全て自筆で書いた場合のみ有効な遺言書として認められます。財産目録は法改正によりワードなどパソコンで作成しても良いこととなりました。
自筆証書遺言のメリット・デメリット
自筆証書遺言のメリット
自筆証書遺言のメリットは、誰にもばれることなく内容を秘密にすることができる、いつでも気軽に書くことができる、お金をかけずに書くことができるなどです。
自筆証書遺言のデメリット
自筆証書遺言の一番のデメリットは遺言書が無効になることでしょう。せっかく書いた遺言書が無効になってしまっては意味がないです。
また自筆証書遺言は自分一人で秘密にして書くことができるため、誰にもわからない場所に保管してしまうと、いざ相続が始まった時に誰にもみつけられないという可能性があるでしょう。
最低でも家族に遺言書があることは伝えておきましょう。以前は自宅での保管が原則でしたが法改正により特定の法務局で保管してもらうことも可能になっております。火事や津波などで遺言書の存在が証明できなくなる可能性もあるので、公的機関を利用してリスクを減らすのも1つの手と考えられます。
遺言書の相談は松戸相続センターへ
自筆証書遺言は決められた様式にそって書かないと無効になるなど、リスクの高い遺言書の方式です。
お金がかからないからと言い自筆証書遺言にすることで遺言書が無効になり家族に紛争の種を残してしまうかもしれません。
確実に遺言書を残したいのであれば公正証書遺言がおすすめです。松戸相続センターでは公正証書遺言のサポートもしております。
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遺言書の作成や相続お手続きについて少しでもご不安のある方、1人で悩まず、まずはお気軽に松戸相続センターへお問合せください。